2012年7月30日月曜日

【ライフスクエア坂出6周年夏祭り】平成24年7月28日

平成24年7月28日(土)17:00~19:30 ライフスクエア坂出にて、夏祭りが開催されました。
 
毎年恒例のフリーマーケットや軽食コーナー、ヨーヨー釣りなどのほかには、「俳句大会」が企画され、当日来られたお客様だけでなく、施設の利用者様や入居者様にも参加していただきました。
すばらしい作品を詠まれた方には、豪華賞品が用意されています★


子供からご年配の方まで大人気
「から揚げ」と「フライドポテト」です。

「俳句大会」作品応募の様子です。
お題に基づいた一句を皆さん真剣に
考えておられました。

職員の自宅で採れた、新鮮な野菜や果物
です!「桃」が一番人気で、すぐ売り切れました。

毎年大好評をいただいている
フリーマーケットです。

 また、飯山おじょも太鼓や、よさこい連のみなさんにも、お祭りを盛り上げていただきました!

「よさこい連」の皆さんです。
ノリノリの音楽と元気いっぱいの踊りに、
お祭り一番の賑わいとなりました。

「おじょも太鼓」です。
子供たちの力強い演奏にとても
感動しました。















「介護付有料老人ホーム楽陽」にて、モデルルームを職員がご案内し、実際にお部屋を見ていただきながら、皆様の介護に関するさまざまなご質問にお答えさせていただきました。


介護に関するご質問・ご相談は随時受け付けておりますので、
お気軽にご連絡ください。





たくさんの方たちのご協力のおかげで、今年の夏祭りも盛況に終わることができました。
本当にありがとうございました。

また来年も開催したいと思っておりますので、ぜひ楽しみにいらして下さい!

 


【茶道クラブ】平成24年7月19日

本格的な夏がやってきました。食欲とともに体力も衰える時季ですが、現代はあまりにも食べ物を得ることに間接的になって、食べることについてあまり考えなくなっているかもしれません。しかし一つ自然に身をおいて、食べるものを得ようと狩猟採集などしてみれば、そこは弱肉強食勝者しか存在できない生存競争の世界です。野菜一つ採るのにも、付いた虫を殺し、出た芽を間引くなどして、こんなにも殺生しないと得られないのかと思うほど無数の命が奪われます。食べることは他の生命をいただくということ。そしていつかは自分も何者かに食べられ、形を変えて自然に還る。食物連鎖の上位にあり知識を与えられた人間は、けものと一緒ではいけないとの思いもありますが、この目の前に食べ物として出されたものと自分とはいったいどれだけ違うのか?不変の自然の掟があるということをわすれず、目の前の食べ物を押し頂きたいと思います。


 
主菓子 錦玉 清流
千筋船に糸寒天を煮て流し、その中に大納言、黄と緑の羊羹を細く切ったものを入れて固めて、上に金箔をあしらってあります。羊羹を細く切るなど細かい工程がありますが、千筋といい色合いといい出来上がりはほんとに涼やかです。




 
軸 白雲抱幽石 仁和寺門跡 森諦圓
白雲 幽石を抱く
寒山詩の一句でその大意は 
私は重畳たる岩山の中にわが居を定めた。ここは鳥だけはわずかに通うが、樵夫も足を踏み入れない奥山である。庭先に何があるかといえば、いつも白雲が幽寂な石を抱いているだけである。わたしがここに住むようになってから何年になるかはっきりしないが、季節の移り変わりはしばしば見ている。ここでの生活は物質的には貧しいものであるが、精神的には実に豊かで自由で楽しいものである。その体験から世の富貴栄華に誇る人々にご忠告申し上げたい。あなた方の冨と名声とは空虚で全く無益なものであると。世俗との交渉を断ち、欲情を払拭して深山に幽居する隠者寒山の境涯を髣髴とさせる句で、茶人は隠者ではなくても少なくとも露地草庵は利害・得失・憎愛・毀誉などの世俗の塵埃を払拭した、白雲深い別天地であるべきであるそうです。



ガラスの平茶碗
上田 良樹 作
夏は平茶碗という口が広く浅い茶碗が
薄茶には使われます。ガラス製で涼しげなお茶碗 

銀笹 通次 阿山 作 京焼き
デザインも夏らしくて、とっても
涼を感じます。見た目に涼しいと、自分も涼しくなった感じがします。茶室のあちこちに涼を感じる工夫を見出しました。
         H24.7.19




2012年7月24日火曜日

【NPすぽっちゃくらぶ】平成24年7月22日

平成24年7月22日(日)10時~高松市伏石町にある「TTBOWL高松店」にてボーリングをしました。

7名の部員が参加の中、3ゲーム行い、トータル点の高さを競いました。





男性部員のはからいにより、女性にはハンデとして各ゲーム40点が追加され、実力以上のチャンスが与えられました。ストライクやスペアが出るたびに、みんなで大喜びです★

これからも、いろいろなスポーツにチャレンジしていきましょう!

2012年7月6日金曜日

【NPすぽっちゃくらぶ】平成24年6月28日

6月28日(木)19時~21時まで、高松市国分寺橘ノ丘総合運動公園にて、バトミントンをしました。

まず、いくつかのチームに分かれて軽く打ち合いの練習をしたあと、点数をつけながら試合形式で対戦しました。
技術はさておき、みんな必死に1つの羽を追いかけ、とても楽しい充実した時間となりました。

普段なかなか会うことができない職場の仲間たちとの活動に、心も体もリフレッシュできた2時間でした★



2012年6月30日土曜日

【monoづくりclub】平成24年6月29日

6月29日、陶芸教室に行ってきました。 
新メンバーも加わり、にぎやかに楽しく作成できました。

①土をたたいて、丸めます。

②麺棒で伸ばします(うどんのようです)


③型にいれたり、スタンプを押したりします。

④こちらは、手でろくろをまわし、
形を作っていきます。
制作時間が一番かかりました。












⑤完成!!
色を決めて焼き上がりまで2ヶ月かかります。
2ヶ月後、完成したらまたUPします! 

2012年6月28日木曜日

【茶道クラブ】平成24年6月21日


文字通り水の月です。人間も60%(新生児や老人ではかわります)以上が水ですから、私たちそのもので、お茶にとってもこれがないと始まらない。京都でお茶が栄えたのも水のよさということがあるそうです。山でふった雨がいろんなものを溶かして流れてくる、水の成分を可視化できたらおもしろそうですが、各地でいろんな名水があります。世界中の中でも、やはり日本の水がお茶に適して栄えていったのかなと思います。こんなに水が豊でも日本は水輸入大国で、森林は他国の自然破壊によって保全されているといわれていますが、果たしてそれはわれわれの物だったのか?領土問題、資源確保、世の中には所有権をめぐって様々な悩みがありますが、自然がもたらしてくれる恩恵によって生かされていることを、忘れないようにしたいと思います。


軸 大道透長安   大道 長安に透る
全ての道はローマに通ずのアジア版かと思いましたが、ある僧が師に“如何なるか是れ道”と問うたら“ウン、道か、道なら垣根の外にあるよ”と答えた。“いや、道路のことを問うているのではありません。人間の踏み行うべき大道について問うているのです”と迫ると大道 長安に透る“と答えられたという故事があるそうです。ここで長安とは悟りの世界を意味し、したがって着衣・喫飯・行住・坐臥など日常茶飯事が、すべて悟りの世界に直結しているということである。当たり前のことを当たり前にやる、それを離れて特別に道があるのではない、という教えとのことでした。

瑞山 茶碗 曳船 堀内宗完書付
表千家ですが、流派を問わず、お目にかかったときはこの世の人とは思えない程感動した宗匠の茶碗です。
曳く人も 曳かれる人も 水の泡の 浮世なりけり 淀の川船
淀川の船を曳く人にも、その船に乗っている人にも、この世は水の泡のようなものだ
曳く人は貧しい人たち、曳かれる人はその船にのる裕福な人たち、そうした貧富の差も、船の周りの水の泡と同じように、浮世のことだけ はかなく消えていく存在であることは同じと諭されているような気がします。



今日は皆で短歌作り!っていっても次の
句告げません・・・。披露は後ほどに。


今日は元町の丸山先生、デビューです。
宗和先生じきじきにご指導くださいました。
緊張しただろう・・・、姿勢もいいし、
ノリもいいので今後に期待。
H24.6.21



2012年6月1日金曜日

【NPすぽっちゃくらぶ】平成24年5月27日

平成24年5月27日(日) 小豆島オリーブマラソン全国大会に参加してきました。

「NPすぽっちゃくらぶ」を結成して初めてのマラソン大会参加です。
普段の練習の成果を発揮すべく、5キロと10キロのコースに各自挑戦してきました。
去年の大会とは違い、すがすがしい五月晴れに恵まれ、瀬戸内海を眺めながらとても気持ち良く走ることができました。

今年は、5,000人近くの参加者がいたとのこと。
そんな中、参加職員全員、無事に完走することができました。
また、来年もぜひ参加したいと思います。